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コミュニケーション活性化

本ページでは、オフィスのコミュニケーションを活性化する方策として、話題のフリーアドレスや共有スペースの活用術といった内容をご紹介していきたいと思います。

フリーアドレスや共有スペースなどで、オフィスのコミュニケーションを活性化

フリーアドレスのイメージ例えば、自分のデスクに座って考えていてもいいアイデアが何も浮かんでこなかったのに、休憩室で同僚と雑談していたら、突然ひらめいたものがあった・・・、こんな経験はないでしょうか?

自分一人で頭をひねるより、社内の様々な人間とのコミュニケーションが活発になれば、ビジネスそのものも活性化するというのは、よく聞かれますね。

そうした観点に基づき、巷ではオフィスのコミュニケーション活性化のための方策というものが注目されています。代表的なものとして、このページは以下を取り上げます。

  • オフィスのフリーアドレス採用
  • オフィスのオープン化(見える化)

コストが削減でき、創造性も育むフリーアドレス

簡単に言えば、個人が専用のデスクを持たず、図書館の閲覧室やカフェのようなスタイルで、その時々で空いているスペースを使って仕事をするというスタイルです。携帯電話や無線IP電話、無線LAN、ノートパソコンといったIT機器を駆使し、書類などはロッカーやキャビネットなどに収納するという方式。アメリカの先進的なIT企業などが発祥と思われがちですが、実は日本生まれのスタイルです。

元々は外回り社員の多い職場で、オフィス面積が少なくて済むようにする方法として生まれましたが、近年は社内コミュニケーション活性化の面で注目されています。決まった席では、決まった面々としか間近で仕事をすることしかできないのに対し、フリーアドレスでは部署や役職の違う面々と適宜顔を合わせることで、刺激やヒント、モチベーションなどが生まれるとされています。

アイディアが集まる、共有スペースのオープン化

執務室に間仕切りを設置しない、視界を遮るような什器を置かないといった「オフィスの見える化」や、執務室内でのちょっとした打合せに便利な「開放的なミーティングスペース」の設置も、コミュニケーションの活性化が期待できるとされています。

例えば仕切りのある会議室を廃止し、代わりにワークスペースのすぐ隣のスペースをミーティングエリアとして、カフェスタイルの椅子とテーブルを配置。気軽で開放的な雰囲気の中で、忌憚なくディスカッションが行えるようになったという事例が報告されています。

また、あるオフィスでは、薄暗い資料室を廃止し、書棚のあるカフェスタイルの空間へと変更。ちょっとした休憩にも利用でき、そのまま打ち合わせや資料探しもできるという便利で使い勝手のよいスペースになったそうです。

もうひとつ、ちょっとした空きスペースがあるならば、折りたたみの椅子や小ぶりなテーブルなどを用意しておくのも効果的。自然と人が集まり、そこから会話やコミュニケーションが生まれてくるという効果が期待できるとのことです。

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