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事務所開設・設立

本ページでは、新規で事務所開設・設立を行う場合の大まかな流れや考え方、注意すべきポイントなどについてご紹介していきたいと思います。

新規で事務所開設・設立!注意すべきポイントとは?

例えばこれまで個人事業主、SOHOとして自宅を仕事場兼用として来た方、あるいはサービスオフィスなどを利用していた方が、次なるステップとして事務所を拡大するための移転を計画するケースがあります。

事業計画や資本金の調達、株式の発行や登記の手続きといった知識に関しては専門サイトにお任せするとしまして、ここでは事務所開設・設立にあたっての物件探しや事務所に必要なものの手配・調達、移転作業といったことに関して述べていきましょう。

物件の立地と面積、賃料についての考え方は?

まず考えるべき筆頭は、オフィスの立地と必要な面積、そしてそれらにも大きく関わってくる賃料についてです。言うまでもありませんが、賃貸物件というものは面積が広いほど、利便性が高いほど、家賃は高くなるのが基本です(希に例外もありますが)。その点のバランスをよくよく考えるべきでしょう。

例えば、オフィスに最低限必要な面積として言われるのが社員一人あたり約3.3平方メートル(畳2帖分)×社員数。これに応接スペースや、OA機器、什器・キャビネット類の設置場所、さらには給湯スペースやリフレッシュスペースなどを必要に応じて加えていくというのが望ましいといえるでしょう。

立地に関しては、取引先との位置関係通勤時の利便性周辺環境といった要素が大きく関わってきます。極端な例で言えば、たとえ都心のど真ん中であったとしても、取引先から遠く社員の通勤も大変であれば、あまり意味はありませんね。こうした要素と賃料のバランスをしっかいろ考えることが重要です。

オフィス家具や什器類、OA機器などはどうする?

そしてもうひとつ、新規に事務所を開設する場合、必要なオフィス家具や什器類、OA機器などは、新品であれ中古であれ、新たに調達せねばなりません。移転の場合であれば、元のオフィスで使用していたものを移動して流用というやり方もできますが、そうもいきません。

そこで賢く利用したいのが、事務所の新規開設に適したお得なプランを用意している業者です。資金に十分余裕があるという場合はさておき、事務所開設における初期費用はなるべく抑えたいもの。それこそ高額になってしまうほど、その後の事業計画をも左右しかねません。本サイト調べにより、新規開業に適したコストパフォーマンスの高いプランが用意されているのは、以下の3社。ぜひ検討してみてください。

ライズ/「独立・開業パック」

ライズの事務所開設・設立プランのイメージ画像必要なオフィス家具、OA機器をすべてリースで手配するプランです。3人分のデスクと椅子、会議用テーブルと会議チェア、ビジネスフォン、OA機器などを取り揃え月額なんと19,800円~

新規開業には、顧問料2か月分無料で税理士の紹介も行ってくれます。引越しを依頼する場合は、オプションで2tトラック1台39,800円~。

ライズの事務所開設・設立プランを詳しく見る>>

オフィスコム/「オフィス開業パック」

オフィスコムの事務所開設・設立プランのイメージ画像3人分のデスクと椅子、書庫1台、中古ビジネスフォン3機、中古コピー機が搬入設置費用込みで289,000円

オプションでコピー機、ビジネスフォンを新品にできるほか、会社ロゴ作成やホームページ作成、ドメイン取得なども依頼できます。

 

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オフィス・エコ/「事務所丸ごと激安パック(3人向け)」

オフィス・エコの事務所開設・設立プランのイメージ画像

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さらに高価格帯で、事務機をグレードアップした「ベーシックプラン」「プレミアムプラン」を選択できます。

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