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事務所移転の目的別に最適な東京の業者ランキングを公開!

大規模対応ならこの3社

本ページでは、東京のオフィス移転業者の中で、大規模本社移転への対応力やコンサル能力に長けた業者ベスト3を選出し、各社の実績や特色などを掘り下げてご紹介したいと思います。

東京のオフィス移転業者、大規模本社移転やコンサルに長けているのは?

100人規模、あるいはそれ以上の社員数を有する企業が行うオフィス移転は、大企業の本社移転や部門移転がほとんどを占めます。そうした企業が移転業者に求めるものは、なによりもサービスの質。とりわけ、移転を機に業務効率の向上や社内コミュニケーションの活性化をどう実現するかといった、コンサルティング能力が重要になってきます。本サイトが選出した、大規模本社移転への対応力やコンサル能力に長けた業者ベスト3は以下のようになりました。

1位:内田洋行

内田洋行のロゴ画像老舗商社であり自らが大企業でもある内田洋行。そんな同社が手掛けるオフィス移転は世間的にも知名度がある有名企業や、社員数が3桁に及ぶ大企業をターゲットとしたもの。

現状オフィスの状況診断や「働き方」の評価、改善提案などを徹底するとしています。

所在地 東京都中央区新川2-4-7

プロジェクトFILE01~イノベーションを誘発する「オフィス舞台化プロジェクト~

■クライアント企業:コニカミノルタ

事務所移転業者内田洋行の事例01移転に際して求められたのは「社内の知的創造性と生産性を向上できる働き方」の実現。対して内田洋行の提案は、「本社舞台化プロジェクト」――オフィスはビジネス創出 の舞台である――というコンセプトだった。

プロジェクトでは、ワークスタイルの変革を目指し、「オルタナティブアドレス」という、300人の社員が仕事に合った場所を選んで座るという方式を採用。固定電話を廃止し、外線・内線兼用の携帯電話端末を支給した。結果、部門間のコミュニケーションが活性化され、また新しいオフィスをより活用しようと いうモチベーションも向上。第26回日経ニューオフィス賞「ニューオフィス推進賞」を受賞するなど、社内外の評価も高いプロジェクトとなった。

プロジェクトFILE02~知的創造性と生産性の飛躍に向けて~

■クライアント企業:コベルコシステム

事務所移転業者内田洋行の事例02約1,000名という大規模移転プロジェクト。移転前にはワークショップを5回開催し、「どういう働き方をしたいのか、どういう方向を目指したいのか」を徹底的に議論した。結果、以前の「働く人がオフィスに合わせる」という状況から、「働く人が場を選べる」、「働き方に合わせて場を変えられる」というコンセプトが打ち上げられた。

一見とらえどころのないオフィスのあるべき姿を、見事に具現化させたのは「ユニバーサルレイアウト」という考え方。ちょっとしたミーティングが臨機応変に開催できる共有スペースや、日々の業務内容や在席者数に応じて作業スペースを柔軟に変更できるフリーアドレススペースを設けて、固有の組織変更や人事異動に左右されない働き方を実現した。第27回 日経ニューオフィス賞「ニューオフィス推進賞」を受賞。

内田洋行のオフィス移転プロジェクトをもっと見る

2位:三幸ファシリティーズ

三幸ファシリティーズのロゴ画像1964年(昭和39年)設立の老舗。コンサルティングやマネジメントといったサービスの質にこだわりを見せており、依頼者の業務内容や規模、成長戦略などをじっくりヒアリングした上で、移転先オフィスの物件探しからサポートするという方針を徹底していると訴求されています。

所在地 東京都千代田区内神田2-8-4 山田ビル6階

プロジェクトFILE01~創業100周年を機にオフィス革新に挑戦~

■クライアント企業:加藤文明社印刷所

事務所移転業者三幸ファシリティーズの事例01教科書や学習参考書、そして近年ではITメディアによる教材提供も手掛ける同社。創業100周年を機に新しいオフィスを臨み、事務所移転の実績が豊富な三幸ファシリティーズへの依頼となった。

本プロジェクトでは、これまでになかったような各フロア中央部の壁を異なるカラーで演出したり、総合受付に飾り棚を設け同社製品を展示するといった遊び心を演出。執務スペースにはHUBや各種ケーブル類を機能的にまとめられる大型天板タイプを採用。大きな書類や図面などを広げやすい工夫を施し、機能性も見事に融合させたオフィスづくりを実現した。

プロジェクトFILE02~知的創造性と生産性の飛躍に向けて~

■クライアント企業:大昭和紙工産業株式会社

事務所移転業者三幸ファシリティーズの事例02約40年ぶりという本社移転プロジェクト。クライアント企業らしさを追求して、エントランスには白と木目をモチーフとして、社名は毛筆書体であしらうという趣向を凝らしたものを配置。オフィス内部では、メインの動線を全体的に弧を描くように配置し、情報の流れを活性化させるように、グリーンのカーペットで鮮やかに演出した。

営業職を中心にフリーアドレスも導入。また職種ごとに、ワークスタイルに合ったデスクをそれぞれ使い分けられるといった工夫がなされ、高評価を得た。

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3位:エフエム・ソリューション

エフエム・ソリューションのロゴ画像単なる移転業者ではなくオフィスの総合コンサルティング事業を提供・提案する会社と言えます。オフィスの現状調査や改善点の提案、オフィスのデザインや内装工事の立案などもワンストップで依頼可能。大規模移転に強みやノウハウを持つ業者であると見受けられます。

所在地 東京都千代田区永田町2-14-3 東急不動産赤坂ビル12F

プロジェクトFILE01~グループの一体感とブランドの価値共有のために~

■クライアント企業:エバラ食品工業

事務所移転業者エフエム・ソリューションの事例01それまで分散していた本社、テク二カルセンター、グループ各社を横浜みなとみらい地区に集約させるプロジェクトで、対象人数は約350名という大事業。

計画にあたっては、社内webを活用したオフィス活用マニュアルの公開により情報を周知。オフィス部分には回遊性の高いオープンスペースを配置し、部門間やグループ会社同士の交流活性化を図った。

研究用、開発用、試作用、撮影用のキッチンを同一フロアに集約することで利便性を高める工夫も行い、クライアント企業の業務スピードと顧客満足度向上に寄与した。

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コンサル能力の高さにより、1位選出は内田洋行

大規模対応のイメージ画像上記の通り、大規模本社移転に適した業者No.1として、本サイトでは内田洋行を選出しました。三幸ファシリティーズならびにエフエム・ソリューションの両社も、コンサルティング能力や提案力に優れている業者ではありますが、内田洋行はその能力が頭ひとつ抜け出しています。

より具体的には、依頼者の要望や問題点を的確に把握した上で、実際に業務効率の向上や社員のモチベーション向上という結果をもたらしているという点です。日経ニューオフィス賞を受賞しているというのも、そうした点が評価されているのでしょう。

なお、誤解のないように繰り返しておきますと、三幸ファシリティーズならびにエフエム・ソリューションの両社も多数実績を残しており、質の高いサービスが期待できる業者です。決して検討するに値しないということではありませんので、ご承知おきください。

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