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内装工事/電話・LAN工事

事務所移転での新オフィスの内装工事/電話工事/LAN工事について、考え方や段取り、チェックポイントや注意点などを紹介します。

新オフィスの内装工事・電話工事・LAN工事はどうするか

住居用の賃貸住宅とオフィス向け賃貸物件の大きな違いとして、前者は入居に際して内装工事/電話工事/LAN工事などがほぼ不要なのに対し、後者は入居前にそうした作業を行なっておく必要があるという点です(場合によっては、不要というケースもあるかもしれませんが)。

そして、これらの工事に関しても、失敗や後悔を防ぐには、予め知識を得ておき、自社のニーズに見合った内容で実施することが不可欠です。

内装工事

自社のイメージやセンスというものが、エントランス部分や来客用スペースなどから、部外者にも判断されるという重要な要素を担っています。業種によって程度の差はあれ、デザイン性を無視することはできないというのが現実です。そして、そうしたイメージ作りに大きく寄与するのが、間仕切り・パーテーション工事です。

例えば前述のエントランス部分や来客用スペースなどには、デザイン性を重視しながらセキュリティ機器類などを装備。会議室や重役室などには、スチールや石膏ボードなどを用いた重厚なタイプを用いて遮音性なども確保。倉庫や更衣室などには、ローコストなアルミ製のものを用いるといった具合に使い分けることで、機能性とともに、見た目の個性やメリハリが生まれてきます。

また、オフィスの壁もイメージを大きく左右する部位。壁の色を塗り替えるとまではいかなくても、例えば壁紙やクロスを用いることによって、様々な外観をもたらすことができます。例えばコーポレートロゴやイメージカラーをあしらうといったことも自在です。

電話・LAN工事

今や電話やインターネット環境がないオフィスというものは、ごく限られた例外を除いて、ほぼないと断言してしまってよいでしょう。それゆえ、そうした工事についても、オフィス移転の際には、各社の必要に応じたものを用意しなくてはなりません。例えば業務内容や業種によっては、固定電話や固定ネット回線だけでなく、IP電話や無線LAN、Wi-Fiシステムや自社サーバーといった設備も必要になってくるはずです。

そうした必要な機器類の配線や設置場所の工事はもちろんですが、もうひとつ忘れてならないのが、電気設備との兼ね合い。こうしたIT化が進むと、当然ながら、より大きな電気容量が必要となるのは言うまでもありません。それに見合った調整はもとより、社員数に見合ったコンセントの設置や照明なども必要になってきます。こうした点も、見逃しは厳禁です。

ワンストップで引き受けてくれる業者がおすすめ

なお、こうした各種工事については、それぞれ専門業者に個々に依頼するのが一般的ですが、事務所移転業者の中には、こうした対応をワンストップで引き受け、各業者との調整ややり取りを担ってくれるとこともあります。必要に応じて、検討してみてはいかがでしょうか。

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