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オフィス家具

本ページでは、オフィス移転における、オフィス家具について、考え方や段取り、チェックポイントや注意点などを取りまとめてご紹介していきたいと思います。

オフィス移転、新しい職場のオフィス家具はどうするべき?

オフィス移転に伴い、新しい職場のオフィス家具をどうするかについては、これが正解という答えはありません。個々の職場の考え方次第と言えます。業種や立地、周辺環境といったものにもよるでしょうし、移転先の物件とのマッチングや兼ね合いもあるでしょう。

ただし社員やスタッフ増員をふまえた事務所移転の場合は、執務室で使われるようなオフィス家具の購入が必要になるかもしれません。ここでは特に、「デスク」「椅子(チェア)」「収納(キャビネット」選びの基本的な考え方について述べてみたいと思います。

基本的なオフィス家具の選び方

【デスク選びの考え方】

幅1.2m・奥行0.8m・高さ0.7mが、企業でよく使われているサイズです。後のレイアウト変更があることなどを考慮すると、引出しが一体となっているものより、キャスター付きのワゴンになっているもののほうが、使い勝手がよいです。

【椅子(チェア)選びの考え方】
価格帯がかなり広く、選択に迷いがちな椅子ですが、特にデスクワークが長くなる仕事を考慮すると、出来る限り体に負担をかけないようなものが望ましいといえます。座り心地のよい椅子は、仕事へのモチベーションも高めてくれるのではないでしょうか。

【収納(キャビネット)選びの考え方】
さまざまなタイプがありますが、大きくは「引出し式」と「とびら式」に分けられます。用途や目的に合った使い勝手で選ぶべきですが、収納においてはセキュリティも重視したいもの。最近では引き手にロックがついているものもあり、売れているようです。

オフィス家具にかかるコストを抑える方法

オフィス家具を購入する場合の業者は、全ての家具をひととおり揃えてしまえるという大手メーカーでも、様々なメーカーのものを個々に取り揃えてくれる販売代理店でも、あるいはこだわりの品々を手掛ける小規模店でも、予算と希望にあったところで取り揃えるとよいでしょう。

なお、移転に際してオフィス家具を新調する場合、現行オフィスで使用していた家具をどうするかについてもクリアしておかなくてはなりません。一般的なのは、廃品回収業者などに所定の費用を払って処分してもらうやり方です。しかし近年では、古物商許可を持つ買い取り業者などに買い取ってもらうという選択肢もありますので、あらかじめぜひチェックしておきましょう。

もうひとつ、オフィス家具は新調したいけど予算はあまりかけたくない、ということであればオフィス家具のリースという手法も視野に入れるとよいでしょう。リース専門会社はもとより、事務所移転業者の中には、事務所の移転や新規開業などにともない、必要なオフィス家具のリースもワンストップで対応してくれるところもあります。検討してみてはいかがでしょうか?

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